下顎前突症- 子ども

下顎前突症(かがくぜんとつしょう)子ども

下顎前突症(かがくぜんとつしょう)子ども

一般的に反対咬合・受け口と言います。下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。顎の関節に障害が起きやすいこともあります。

治療に使う主な装置

  • クワドヘリックス

    クワドヘリックス

    顎の幅を整える装置(上顎用)

    使用期間:約6ヶ月~数年

    上顎の奥歯に歯科矯正用のセメントで固定します。数ヶ月かけて拡がっていきます。

    取外不可

  • バイヘリックス

    バイヘリックス

    顎の幅を整える装置(下顎用)

    使用期間:約6ヶ月~数年

    下顎の奥歯に歯科矯正用のセメントで固定します。数ヶ月かけて拡がっていきます

    取外不可

  • メタルブラケット(子供用)

    メタルブラケット(子供用)

    歯並びを細かく動かす装置

    使用期間:約1年~2年

    前歯のところに矯正専用の接着剤で特殊な光を当てて硬化させます。装置にワイヤーを固定して、ワイヤーの弾性力で細かく噛み合わせを治していきます。

    取外不可

  • プラスチックブラケット(子供用)

    プラスチックブラケット(子供用)

    歯並びを細かく動かす装置

    使用期間:約1年~2年

    白いプラスチックブラケットを使っています。ブラケットの周りにカラーゴムをつけて可愛くお洒落をする方も大勢いらっしゃいます。

    取外不可

他のタイプの⻭並び(不正咬合)